2014年10月20日

久々の情報処理技術者試験

昨日、秋期の情報処理技術者試験の試験日だった。

久々に、、、実に、2年ぶりに受験してきた。
システムアーキテクト、我ながら、適当に選択したもんだ。

とりあえず諦めないで全ての問題に対峙してきたわけだけど、
自分の感覚としては、
午前1、午後1は合格圏内、
午前2、午後2は怪しい、
という感じだ。

今更ながら、午後1がいけたんだから、
午前2なんかで躓いている場合じゃなかったと思う。。。

ちなみに午後1は問3、4を選択したんだけど、
簡単な2問を選択できたんじゃないかと振り返るくらい、難易度は低かった。
というより、システムアーキテクトとしてのメインは午後2の論文なのかもしれない。

論文はあの文章量、最低でも1800字程度を2時間で書くわけだから、本当に時間が無い。
僕も、昨日は骨組みを考えるのに、それほど時間を使ったつもりはなかったし、
途中少し考えながら文章を書いていただけなのに、残り10分切ったくらいで、
やっと最低限の文字数をクリアするレベルだった。
やはり、事前に問題を予想しておいて、文章の概要を頭に持って試験に臨まないと、
なかなか合格は難しいのかもしれない。
少なくとも僕程度の文章力では、最低条件の文字数をクリアするのでやっとだ。
途中で若干主旨にあっていないか?と思い直しても、
文章の大幅な修正は時間的に命取りになる場合もある。

それはさておいて、午前2に足を掬われている可能性が非常に高い現実はつらい。
あの論文が一体どの程度の評価を得られるのか、気になるところだからだ。


ということでもないが、午前1で分からなかった問題を見直してみた。

問30
不正競争防止法において、営業秘密となる要件は、”秘密として管理されていること”、
”事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であること”と、もう一つはどれか。

ア、営業譲渡が可能なこと
イ、期間が10年を超えないこと
ウ、公然と知られていないこと
エ、特許出願をしていること

答えは、ウ。

残念ながら、イを選んだ私は間違いだった。
ウは当たり前すぎだろと思い外してしまった。
エは厳しすぎてあり得ないし、アも違うと思った。
10年?と思いつつも、残った選択肢にしてしまったわけだ。
公然と知られていないは、非公知性というらしい。

10年は、第15条の時効消滅というところにある年数だった。
営業秘密が侵害され続けていて、被害者側が10年以上何もアクションを起こしていなかったら、
時効になってしまうということだそうだ。文章上は。

まぁぶっちゃけ、専門家じゃないから、よく分からない。。。
でも問題に出てくるってことは概要だけでも知る必要があるのかもしれない。


他にも、バランススコアカードとは、コンカレントエンジニアリングとは、
のような言葉の意味を問う問題が出ていて、やっぱり自身が無かったものは誤答が多かった。
この調子だと、本当に午前2は危うい。。。

とりあえず、この辺にしておきます。
posted by 寿 at 21:41 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月05日

保険について考えている

プログラミングのことを書こうと思ったけど、
スタイルが面倒だったので別ブログに書いておいた。

生命保険について検討している。

そこで、よくCMでやっている某店舗型の保険相談所に出向いてきた。

結果としては、良さそうな担当者に当たって、
今まで親交のあった生保レディと呼ばれる方々が出してくる保険プランとは、
また違った内容のプランを提示された。

少し前に買っていた生命保険の選び方のような本に書かれていた、
例えば、死亡保険なんかは徐々に金額が下がっていく収入保障保険にも
初めてお目にかかった。

http://allabout.co.jp/gm/gc/11164/
サイトにも書かれている通り、
必要な分を必要な期間だけ保険で賄うなら、これを利用するのが良さそうだ。

そりゃ、60歳くらいになって死んだときに、3000万とかあれば、
嬉しいだろうけど、それまでの期間にそれなりの金額を払わなければならないし、
終身でなければ、それすらも貰えなくなってしまう。

などなど、現状の生活レベルを考えると収入保障保険に入っておくのは良さそうだ。
正直、月々数千円と負担が小さい。

あとは医療の方をどうするかだ。
なかなか、保障と金額面を合わせて、これが素晴らしい!!といえるものは、そんなにお目にかかれないように思った。
とりあえず提案されているものはあるが。


最後に、こんなことを言ったら、元も子もないが、
本当にもっと良い保険はないのかと考えてしまう自分もいる。
ここでも他の店に行くなりして裏付けをすべきかもしれない。


今の段階で、言えることは、保険相談はして良かったということだ。

会社に来る某保険会社の進めるプランに、思考停止状態で加入してしまうのは、
せっかく稼いだ給料の使い道を狭めてしまうことになると思う。
若いうちは安いけど、年齢が上がると鬼のように保険金が高くなる。
確かに、それが正解となるパターンもあるだろうが、
確率的に多くの人が保険金を掛け捨てて使わないわけだから、
出来るだけ安く、そして浮いたお金を別のことに使えたほうが良いと考える。

とはいえ、会社のことでいえば、
会社全体で加入する小型の保険は利用しても良いかもしれない。
と今思った。
ちょっとあとで見直して考えてみよう。
posted by 寿 at 12:44 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記