2014年12月23日

やっぱり悔しい結果

システムアーキテクト試験の結果が発表されていたので、
確実に落ちただろうと思いつつも発表を確認してみた。

合格番号一覧をみたところ、
結果は予想通り、不合格だった。

どこがダメだったのかの詳細を見たところ、
最後の論文試験でB評価だった。
A〜Dがあって、Aだと合格だ。
ちなみに、Bで落ちてた人は全国で800人くらいいた。
Bについては、合格まであと少しのようなコメントが書かれている。
ピンからキリまであるだろうが。

う〜ん、そこまで残っていたか…
だったら、合格しててほしかった(笑
なんせ、論文試験は再度受けるのは厳しい。。。
あの短時間に2000文字だっけ?は、何度も受けるのはパワーが必要だ。

前向きに捉えれば、試験勉強は全くしていないわけだから、
いままでの積み重ねは確実にあって、
システムアーキテクトの資格取得に近づいているということだ。
論文の手ごたえは確かに無かった。
書いていてちょっと具体的エピソードが欠けるというか、
業務改善というテーマには弱いなぁと思っていたからだ。

B評価ってどこを改善すればいいのか正直分からないけど、
そのあたりがシステムアーキテクトとして足りてないのではなかろうか。
まさしく、それは、自身の経験値としても未熟なところではあると自覚しているところだ。

簡単に一発合格するよりは、
壁として立ちはだかったほうが倒し甲斐があると考えよう。
とかいいつつ、来年に受けるかは不明だ(笑
しばらくは、論文さえ通れば合格だった!なんて惜しかった風な言い方をしておく。聞かれたら。

春は受けられそうなら、
プロジェクトマネージャ試験かなぁ。
その時には、午前2で足を掬われそうにならないように知識を更新しておく。

そんな感じでいこう。
posted by 寿 at 17:29 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記