2017年05月05日

連休です、少しHTML5

連休も終盤だ。
特段、旅行にも行かない連休だったので、
既に飽きてきている。
もう仕事始まってくれていいや、と今くらいになると思うのだが、
いざ来週月曜に始まってみると、なんだか体がだるい、連休初日はやる気起きないなぁなんて状態になる。
単に、仕事を楽しめてないだけという意見もある。

さて、HTML5資格の受験に向けて、
参考書を読んでるだけでは、意味が薄れる気がするので、
たまに実際にタグを打って、どんな表示がされるのかを試している。

例えば、delタグでは、文章に訂正線が表示された。
insタグでは、文章に下線が表示された。

それとは別に、HTML5には要素の配置ルールがあって、
それを無視すると、素晴らしいエディタの場合にはエラー表示が出る。
なんとなく、pタグの中に、ulタグを書いていたら、
pタグが赤字になっていると気づいた。
原因としては、pタグの中には、phrasing contentしか入れられないのに、ulタグを入れていたからだ。
ブラウザとしては、まぁ分かるよって解釈してくれるんだけど。

さすがにそんな細かいところまでは覚えられない。
実務としても、そういう規定があるというのを知りつつも、
エラーとなった場合は正しい文章構造となるように訂正していけばいいような気がする。

そもそも、誰かが変なタグの使い方をしていて、
それをどこまで指摘するのかというのも難しい。

なんてことを考えつつ。

あとは、イメージマップが作れるmap要素について、素晴らしいと感じた。
img要素のusemap属性と名前で紐づけておいて、あとはmap要素内のarea要素で、
画像のどの位置にリンク領域を設けるかを書いていくだけ。
領域の指定は、rect,circle,polyと指定できて、polyの場合、
座標をいくつも指定していけば、ずいぶん柔軟な多角形が描ける。実際、やらないかもしれないけど。
天気などでよくある、日本地図を見せておいて、地方、県のようにドリルダウンしていくのも簡単に実現できる。

そんな感じで。
posted by 寿 at 11:20 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月01日

ドアパンチされて逃げられた

もうね、タチ悪いですね。
ドアパンチして、その場に持ち主がいたら、普通どういう振る舞いしますか?って話。

とある場所に行って用事を済ませてから、車の後部座席に乗り込んでいたら、
隣の車の持ち主も戻ってきて、軽めのドアパンチ炸裂。
車から降りようと思ったら、アンロック状態なのになぜかドアが開かない。。。
たまにそういう不具合っぽいのあるんだけど、
そのタイミングでくるとはね。

仕方なしにガラス叩いて気づかせてから、反対側から降りたら、
なぜか、その東南アジア系のやつは既に車の後部座席に乗り込んでいた。
そして、ドライバーは気づいてないのか、知ってたのか定かでないが、発車し始めた。
並行して歩きながら、文句を言っていたんだけど、
そいつは、まぁまぁみたいなジェスチャーをしながら、去っていった。

パッと見、傷ついてないように見えたから、
本気で追わなかったけど、後からみたら、擦れたようなあとが少し残っていた。
確認の甘さに後悔。
傷を見てたら、もっとやりようがあったのに。

まさかの次回があったら、最低でも謝罪させる。
相手が居なかったら、こそっと去る気持ちは分かるよ。そりゃ。本来駄目だけど。。。
でも、相手がそこに居たらどう?普通、一声かけるでしょ。

車種はプリウス。色は白。そしてナンバーは。
posted by 寿 at 21:47 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記