2017年02月05日

CSSのセレクタで知ったこと

HTML5を勉強すべく「HTML+CSSデザイン」という書籍を読んで、
内容に沿ってWebページを作成している。

いきなり、余談(?)だが、
この本は、見ながらそのまま書いていくだけで、とても勉強になっている気がする。
最初は単に「へぇー」と思いながら、書いていただけだったが、
徐々に書けるような気がしてきた(笑)
さりげなく、お勧めしたい。

そして遂に第6章まで進んだのだが、
そこで私が見慣れないセレクタ「+ *」が出てきた。
というか、この本では初出のセレクタ指定だと思ったが、
特に説明は無く使用されていた。

説明が無いということは、どうやら普通に使用されるセレクタだが、私は知らない。。。

仕方ないので、調べてみると、
「+」は兄弟関係にある要素を指定するセレクタで、
「*」はすべての要素を指定するセレクタだそうだ。
つまり、組み合わせると「兄弟関係にある全ての要素」ということになる。

なんで、そういう指定をするかなのだが、
兄弟要素として次にどんなタグが来ようが大丈夫なようにだと思う。(違う?)
色々なページがあると、
必ずDIVが来るなら「+ div」とか、必ず特定のクラスが来るなら「+ .クラス名」と書けるが、
そうでないケースもあるだろう。
統一されていれば、無いのかもしれないが。。。

奥が深い、、CSS。。

最近たまに見かける、ヘッダを必ず上部に固定するのも、
CSSでPositionを「fixed」することで簡単に実装できた。
そういうメニュー、邪魔なときあるけどね…

以上です。久々にプログラミングの記事書いた。
posted by 寿 at 21:52 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング全般
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